本気で痩せたい人のための肥満外来ナビ

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クリニックの肥満外来を徹底調査してみました

絶対に痩せたいなら
肥満外来の受診がベスト!

どうしても痩せられないとか、健康診断で「糖尿病予備軍」と指摘されてしまった方って多いのではないでしょうか?30代独身の私もそのうちの1人。不規則な毎日のせいで脂肪がつき、自己流ダイエットをしてはリバウンドを繰り返す日々…。健康診断で「糖尿予備軍です」と言われて肥満外来のあるクリニックをすすめてもらい、とにかく情報収集をしました。
このサイトでは肥満外来や都内のクリニックについて調査。肥満外来ランキングから治療体験談、その他にも肥満外来の流れや肥満が原因で起こる病気など幅広い内容を掲載しています。
本気で痩せたい方、肥満外来を検討している方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

東京版!
肥満外来のあるクリニック BEST5

肥満外来とは?

肥満外来は専門家による指導で正しいダイエットを行ない、減量する診療科のことです。肥満外来の治療方法には「食事療法」「運動療法」「投薬療法」「行動療法」「外科療法」があり、医師、管理栄養士、運動療法士などが1人ひとりの健康状態や肥満状態に合わせた個別ダイエットプログラムを提案して減量を行ないます。減量していく間に生活習慣や体質が根本的に改善されるので、リバウンドしにくい健康な体になることができます。

肥満外来の必要性

肥満は生活習慣病の一つであり、放置しておくと、高血圧・動脈硬化・糖尿病・がんなどの生活習慣病の原因となり生命にかかわることもあります。肥満を解消するには食生活の改善・運動・薬物治療などの方法がありますが、自分ひとりで減量を成功させるのは難しく、無理な減量で体調を悪くしたり、リバウンドでかえって太ってしまったりするケースも少なくありません。医療機関での肥満外来治療では、減量のプロが個別にダイエット指導をしてメンタル面のサポートもしてくれるので、無理なく痩せることができます。

クリニックでできる
肥満治療法の種類

肥満の原因は、過食・ストレス・生活習慣やホルモンバランスの乱れなどいろいろあります。肥満は体調が悪くなるだけでなく病気のリスクも高めてしまうリスクがあるため、なにより重要になってくるのが健康体重の維持。自己流の間違った方法ではなかなか減量が難しく挫折する人も多いのですが、そうした人たちの間でも最近はクリニックの肥満外来で行なうダイエットに注目が集まっています。こちらでは、クリニックだからこそできる肥満治療法について解説しています。

メンタル療法

ダイエットに必要なのは、強い意思と継続する力と言えます。ひとりでダイエットしていても、食べすぎたりトレーニングをサボったりして挫折しがちだからです。肥満はもともと生活習慣の乱れやストレスによる過食が原因の場合が多いので、やはりメンタルケアが重要。精神面をカバーするためにカウンセリングでサポートしてくれるメンタル療法は、ダイエット成功の1つの方法です。

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食事療法

食事のコントロールはダイエットとしてもっともポピュラーな方法ですが、独自のやり方でやると栄養バランスが悪くなったり、偏った食べ物を食べたりしてかえってリバウンドを引き起こすことも少なくありません。肥満外来の食事療法では先生や栄養士などが適切な摂取カロリーや栄養素の配分などについてアドバイスし、プランをたててくれるので、指示どおりに行なえば半年くらいで目標体重になれる可能性が

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運動療法

適切な運動方法、運動量により体脂肪を減らしていくのが運動療法で、体を動かして基礎代謝を上げ太りにくい体にしていきます。ダイエットのために運動したくてもどれだけの運動量が必要なのかわかりませんし、ひとりでは甘えも出てしまいます。医師や運動療法士など、減量のプロが体の状態や肥満の状態などを見て適切な運動方法や運動量を指導してくれるので続けやすいです。

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薬物療法

薬を使って減量する療法。ダイエットに使われる薬は食欲抑制剤、消化吸収阻害剤などの抗肥満薬です。クリニックによっては、サプリメント・漢方・点滴などを使うところもあります。

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外科手術

高血圧・糖尿病・心臓病・脂質代謝異常など、肥満が原因で命にかかわるような病気が心配される場合に行なわれる療法で、減量外科手術には胃バイパス手術・胃緊縛法・袖状胃切除術があります。他のダイエットに関する手術としては、脂肪吸引も。

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病院で行なうダイエットの知識

ダイエットで一時的に痩せてもリバウンドを引き起こしたり、ダイエットがなかなか成功できないという方も少なくありません。肥満外来では減量のプロが提案する1人ひとりにあったダイエットプログラムで効率よく確実にダイエットでき、太りにくくリバウンドしにくい体になれます。

肥満外来の流れ

「食事療法」「運動療法」「行動療法」「外科療法」「投薬療法」など、1人ひとりの健康状態や肥満状態に合わせたダイエットプログラムをつくって減量します。治療期間は6ヵ月程度で、治療の流れは問診・検査・ダイエット機器設置・ダイエットプログラム実施・中間チェック・成果チェックとなります。

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肥満外来のメリットとデメリット

メリットは肥満原因を調べてもらえること、安全確実な肥満治療薬が処方してもらえること、プロにフォローアップしてもらえること、太りにくい生活習慣が身につくことなど多くあります。その一方でデメリットは、費用がかかることと、通院の手間がかかることなどが挙げられるでしょう。

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肥満外来の料金相場

医療機関別に、肥満外来の料金を比較しています。高度肥満症の場合は保険適用となりますが、美容が目的の場合には保険が適用されず自費となります。自費治療費用は医療機関によって異なります。

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【番外】停滞期について

ダイエット中には減量方法を変えていないのに順調に落ちていた体重が突然落ちなくなったという停滞期が起こります。これは体重減少により体の危機を感じたホメオスタシスという機能が、体重減少を抑えて生命を守ろうとするからなのです。

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肥満外来があるクリニックリスト

肥満外来を行なっているクリニックは増えてきましたが、どこにでもあるわけではありませんし、肥満治療の方法もそれぞれ異なります。こちらでは評判が良く、特徴的な治療を行なっている15のクリニックについて、特徴・肥満治療のメニューと価格・治療を体験した方の声・所在地や診療時間などの情報について紹介しています。

メディケアクリニック

メディケアクリニック引用元:メディケアクリニック公式HP
http://www.reborn.co.jp/

実績5000名という肥満外来専門クリニックです。「メディケアダイエット」はメンタルケアに力を入れたプログラムで、ストレスをためず、楽しく食べながら、運動、ストレス、生活環境と向き合い3ヶ月で自然と減量へ導きます。

BOOCSホリスティッククリニック東京

BOOCSホリスティッククリニック東京引用元:BOOCSホリスティッククリニック公式HP
http://www.boocsclinic.com/tokyo/

一般内科といった通常の診察以外にダイエット外来があります。肥満症・メタボ・高血圧・糖尿病の方のために行なう「BOOCS法」は心と体をサポートする独自の食事療法です。

水道橋メディカルクリニック

水道橋メディカルクリニック引用元:水道橋メディカルクリニック公式HP
http://www.suidoubashimedical.com/

肥満外来では肥満治療に精通した管理栄養士が食事を指導し、近隣スポーツクラブと連携して運動療法を行なって減量をきちんと管理、サポートしています。

四谷メディカルキューブ

四谷メディカルキューブ引用元:四谷メディカルキューブ公式HP
http://www.mcube.jp/

内科・外科・婦人科等の総合クリニックで、一般外来の中に減量外科があります。胃バイパス術、腹腔鏡下胃縮小術、腹腔鏡下胃バンディング術、腹腔鏡下スリーブバイパス術などの減量手術を行なっています。

渋谷DSクリニック

渋谷DSクリニック引用元:渋谷DSクリニック公式HP
https://dsclinic.jp/

肥満治療のプロであるダイエット専門医、管理栄養士、漢方薬剤師、整体師から、薬物・漢方・点滴・サプリ・メソセラピー・高周波などを合わせたダイエットプログラムをオーダーメイドしてもらえます。

聖心美容外科

聖心美容外科引用元:聖心美容外科公式HP
https://www.biyougeka.com/

日本全国、中国にもクリニックを展開する大手美容整形外科で脂肪吸引が有名。セルライトを超音波で除去する切らない痩身術「キャビテーションシェイプ」などもあります。

東京イセアクリニック

東京イセアクリニック引用元:東京イセアクリニック公式HP
http://www.tokyoisea.com/

高い技術と安全性で、1人ひとりに合った治療を提供する東京イセアクリニック。二の腕や顔といった部分痩身に適するカクテルセラピーからボディラインを根本的に改善する脂肪吸引まで、体型や悩みに合わせた美しいシルエットづくりを提案してくれます。

自由が丘マナクリニック

自由が丘マナクリニック引用元:自由が丘マナクリニック公式HP
http://www.mana-clinic.com/

食事療法、薬物療法、運動療法など、医師、栄養士が指導し、患者さんそれぞれに合ったダイエットプログラムを提案しています。

Gクリニック

Gクリニック引用元:Gクリニック公式HP
http://gclinic.jp/

FTO(脂肪量及び肥満関連)、ADRB3(β3アドレナリン受容体)、UCP1(脱共役タンパク質1)といった肥満の遺伝子タイプを調べるうえ、血液検査で不足している栄養素を特定。効率的なダイエット治療を提供してくれます。

麻布医院

麻布医院引用元:麻布医院公式HP
http://www.azabu-iin.com/

内科や皮膚科などを行なうクリニックで、メディカル・ダイエット外来という肥満外来もあります。それぞれの目的や体質に合わせ食事療法、運動療法、抗肥満薬を使う薬物療法の3つを組み合わせたダイエットプログラムを行ないます。

岡本内科クリニック

岡本内科クリニック引用元:岡本内科クリニック公式HP
http://www.okm-clinic.jp/

糖尿病外来専門クリニックですが、更年期外来やダイエット外来もあり肥満やその他の生活週間病にも対応しています。栄養管理士と提携して行なうメディカル・ダイエットで、1人ひとりに合ったダイエットプログラムを作成してもらえます。

アーテイジ栄養代謝研究所

アーテイジ栄養代謝研究所引用元:アーテイジ栄養代謝研究所公式HP
http://www.artage-clinic.jp/

肥満外来専門クリニックが行なっているのは、遺伝子情報を診断して1人ひとりに合う食事や運動によって効率的にダイエットができる「遺伝子DNAダイエット」。生活習慣が改善されることで病気も予防でき、健康な体を保つことができます。

霞が関アーバンクリニック

霞が関アーバンクリニック引用元:霞が関アーバンクリニック公式HP
http://www.urban-clinic.jp/

一般内科、整形、メンタルケア、骨粗しょう症など細かく細分された専門分野のある病院で、関節リウマチ・繊維筋痛症の専門外来、骨や関節が痛む方のロコモ外来などの特殊外来も扱っています。完全予約制で、メタボリック外来として生活習慣病、肥満、禁煙外来を行なっています

渋谷セントラルクリニック

渋谷セントラルクリニック引用元:渋谷セントラルクリニック公式HP
http://www.doctors-gym.com/

メスなどを使わず原因を追求することで、ダイエット、アンチエイジング、痛み、皮膚などの体や肌の悩みを解決する最先端医療である新・統合医療を行なっています。多岐にわたるオーダーメイドの最先端ダイエットセオリーでダイエットを成功に導きます。

銀座よしえクリニック

銀座よしえクリニック引用元:銀座よしえクリニック公式HP
http://www.ginzabiyou.com/

痩身、頭髪、美肌、各種美容治療といった幅広いメニューでトータルビューティーを目指すクリニックです。ボディメニューには代謝を上げるデトックスドーム、皮下脂肪やセルライトを分解するスーパーセルライト、筋肉を動かして理想体型にするスーパーEMS使用の脂肪燃焼コース、脂肪溶解注射などがあります。

管理人が選んだ
肥満外来クリニックBEST5

健康診断での数値には注意!肥満が引き起こす病気

BMIは身長と体重から算出される肥満度を表す体格指数で、BMI25以上は肥満に該当します。健康診断で肥満と診断されてもとくになにもしないという人が多いですが、肥満を放置すると糖尿病や高血圧、脂質異常症といった生活習慣病にかかってしまう可能性が高くなり、とても危険です。

糖尿病

2016年国民健康・栄養調査によれば国内で糖尿病が疑われる人は約1,000万人と推定されるとか。自覚症状はほとんどありませんが高血糖を放置すると臓器が冒されてしまい、神経障害、網膜症、腎症などが起こりやすくなり、心筋梗塞、脳梗塞になる危険性が高くなります。

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高血圧

血圧は血液が血管を流れる時に血管壁にかかる圧力のことで、健康な人の最大血圧は140mmHg未満、最小血圧は90mmHg未満で、どちらかの数値が上回っていると高血圧になります。高血圧には自覚症状がありませんが放置すると全身に影響が及び、脳梗塞・心不全・腎不全・眼底出血などを引き起こします。高血圧の予防には減量と減塩が必要です。

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脂質異常症

血液中の脂肪分濃度である血清脂質値が異常になる病気で、低HDLコレステロール血症、高トリグリセライド血症(高中性脂肪血症)、高LDLコレステロール血症があります。動脈硬化の原因となり、進行すると脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などの発作が起きて命にかかわることもあります。

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腰痛、膝痛などの関節痛

肥満による関節痛の原因は、関節に体重がかかるから。関節痛を予防するには体重を減らすだけでなく、運動で関節を鍛えて関節の強度を上げることや骨を強くする食事を摂ることが重要です。

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痛風

尿酸が過剰になることで発作的に激痛が起こる関節炎で30~50代の男性に多く発症し、女性が痛風になることはめったにありません。発作原因となる「高尿酸血症」を放置すると痛風発作の再発だけでなく腎臓病、尿路結石などの合併症が起こり動脈硬化も進行しやすくなります。肥満と血清尿酸値には強い関連性があります。

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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群でもっとも多いのは、睡眠中に気道が周囲の組織に圧迫されることで呼吸が止まるタイプで肥満の人に多いです。睡眠不足で昼間に眠気が出るだけでなく、高血圧や心不全の原因となります。

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性ホルモン異常

肥満には内分泌系の病気によるホルモン異常が原因とされるクッシング症候群、甲状腺機能低下症、多嚢胞性卵巣症候群などの内分泌性肥満があります。極端なダイエットによって栄養失調になるとホルモンバランスが崩れてしまうので注意が必要です。

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東京版!管理人が徹底調査!肥満外来のあるクリニックBEST5 糖尿予備軍が行ってきました 肥満外来クリニックの治療体験レポート